思い出の本に出逢った
今日はあいにくの雨ってことで初めて図書館に行ってみた☆
静かなとこならって思ったんだけど静か過ぎて
集中できなかった(-_-;)
当然、台詞は声に出せないし、ストレスが溜まっちゃった…。
とりあえず台本をしまって図書館の本をあさってたら
『二十歳の原点』って本を見つけた。
この本には思い出があってね(^^)
高校卒業後すぐに東京に上京したんだけど
その時に教育指導の先生がくれたんだ。
中学の頃に比べれば高校生活は落ち着いてはいたんだけど
問題が絶えなかった僕を目の敵にしてた先生が
卒業式の日に涙目で
「絶対に挫けるなよ!応援してるからな…頑張れよ!」
「二十歳の誕生日に読みなさい」って…。
キレイに包装して渡してくれた。
なんか感動してさぁ…応援してくれる人の為にも
頑張ろうってこの時から思ってるよね(^^)
約束を守って二十歳の誕生日に読んだんだけど
東京に来て二年…息苦しさを感じてた頃だったから
衝撃的だったのを覚えてる…。
独りであること、未熟であることをテーマに
独りの女の子が実際にあった話をノートに綴ってる。
リアル過ぎて怖さも感じたけど力も貰った(^^)
「青春の書」ってとこです☆
今も大事に持ってんだけど図書館にあったのが
嬉しくて10年振りに読み上げました^_^;









